山中も駄目だったとなるとあの具志堅氏が神がかって見えて来てしまう

引退したKOダイナマイトこと内山高志なら間違いなく具志堅の13度連続防衛の国内記録を破ってくれるものと信じていたのですがまさかの伏兵に不覚を取り、長谷川穂積に続いて彼もダメ、そして今回の山中こそは間違いなく行けるはずと期待しましたが、彼もダメだったのを見ると、あの具志堅という少し変わったキャラの人物は先代の協栄ジム会長金平氏が言ってたように本当に100年に1人の逸材なのかもしれません。
ボクシング界きってのやりてと言われた先代の会長はやはり選手を見る目も確かだったと言うことなのでしょうか。
たまたま具志堅は運が良かったがけかもしれませんがとりあえず今回も13度防衛の壁が敗れなかったとなると37年間も破られてないことになり、そうするとほんとにこの具志堅という稀に見るキャラの持ち主はレジェンド化してしまいそうなのですが。正直ほんとにそれでいいのかという気がしなくもありません。
具志堅と同学年の中野浩一は競輪世界選手権を10連覇しましたが、その記録と具志堅の記録のどっちが早く破られるのか考えるだけでもかなりの暇つぶしにはなると思います。